北海道の川で大型イトウを抱えるアングラー

EXPEDITION FILE — SARUFUTSU, HOKKAIDO

北海道・猿払 イトウ釣行

道北の湿原河川で、憧れのイトウを追う4日間。

2026年10月9日(金)~10月12日(月)|3泊4日

開催予定

猿払村周辺の河川を中心に、現地の状況を見ながらイトウを狙います。
初日午後から最終日朝まで、道北のフィールドを回ります。

MAIN TARGET

イトウ

FIELD

北海道・猿払村周辺

DATE

2026年10月9日(金)
10月12日(月)

DAYS

3泊4日

STYLE

ルアーフィッシング

FILE 01この釣行について

道北の広いフィールドで、
憧れのイトウを追いかける。

北海道の湿原に潜む巨大魚として、釣りを始めた頃から多くの釣り人の頭の中に存在してきたイトウ。近年では地元の釣り人や保護団体の努力により、魚を守りながら釣りを続けるための取り組みが行われています。

今回の釣行では、道北の広い土地を縫って流れる河川を回りながら、一匹のイトウを狙います。イトウは簡単に答えが出る魚ではありませんが、川の流れや水位、風を見ながら、その日の可能性がある場所を参加者と手分けして探していきます。

状況によっては、道北の源流域へ移動してエゾイワナ、アメマス、野生のニジマスを狙ったりする場合もあります。初日午後から最終日朝まで釣りの時間を取り、短い4日間をできるだけ有効に使う予定です。

実釣時間
4日間、できるだけ(夜釣りは致しません)
釣り方
ルアー・フライフィッシング
釣行スタイル
川歩き・ウェーディング中心
ご案内人数
定員5名様(最少催行3名様)
開催時期
10月の秋イトウ
猿払村周辺で釣り上げたイトウ
道北の河川で狙う、憧れのイトウ
道北のイトウが生息する河川風景
湿原を流れる川を、その日の状況に合わせて回ります

FILE 02予定行程

  1. DAY01

    10月9日(金)|羽田から稚内、猿払村へ

    朝、羽田空港を出発。稚内空港到着後、レンタカーで猿払村へ移動します。現地到着後は準備を整え、夕方時間があればフィッシング。猿払村泊。

  2. DAY02

    10月10日(土)|終日フィッシング

    朝から夕方まで、猿払村周辺の河川でイトウを狙います。水位、風、魚の動きを見ながらポイントを回ります。猿払村泊。

    終日フィッシング川歩き・ウェーディング

  3. 夕暮れの猿払川でキャストするアングラー
    風と水位を見ながら、日没まで可能性のある場所を探します
  4. DAY03終日釣行

    10月11日(日)|終日フィッシング

    引き続き終日フィッシング。前日の状況を踏まえ、河川を中心にその日の可能性がある場所を探します。状況により、源流域でエゾイワナなどを狙う場合があります。猿払村泊。

    終日フィッシング川歩き・ウェーディング

  5. DAY04

    10月12日(月)|朝の釣り後、稚内から帰京

    朝の時間帯にフィッシング。その後、稚内空港へ移動し、午後の便で羽田空港へ戻ります。到着後、解散予定です。

※天候や現地の状況により、行程は変更になる場合があります。

SARUFUTSU FIELD

広い空と川の中で、
その日の一尾を探す。

FILE 03釣り方とタックル

イトウ|ルアータックル

ロッド
7~9フィート前後。バス・シーバス・サクラマス用のML~Mクラスを目安に、30g前後まで扱えるもの
リール
スピニング3000~4000番クラス。ドラグ性能とライン容量に余裕のあるもの
ライン
PE1.5~2号を目安に、ナイロンまたはフロロカーボンのリーダー20~30lb前後
ルアー
9~14cm前後のミノー、シンキングミノー、トップ、バイブレーション、スプーンなど
フック
太軸のシングル・バーブレスフックを推奨。予備フックとスプリットリングも準備

現地の水位や風、使用するルアーにより適したタックルは変わります。参加決定後、詳しい装備とルアーについてご案内します。

猿払の河川で釣り上げた大型イトウ
簡単には答えが出ない魚だからこそ、出会えた一尾が強く記憶に残ります

FIELD OPTION源流のエゾイワナ・海のアメマス

イトウだけストイックに追いかけるのも良いけれど、道北の源流域へ移動してエゾイワナやニジマスを狙ったりすることもできます。リクエスト頂ければ、現地の状況を見て、可能性のある釣りへ切り替えも可能です。

道北の源流域でエゾイワナを狙うアングラー
森に囲まれた源流域で、流れを探りながら野生のニジマスを狙います
道北の源流を上から望む風景
橋の上から望む、エゾイワナやアメマスが生息する道北の源流
道北で釣り上げたアメマス
渓流ルアーがしっかり出来るのも、北海道の釣りの楽しみのひとつです。

FILE 04装備・持ち物と現地情報

釣具

  • ルアータックル一式、交換用シングル
    バーブレスフック
  • チェストハイウェーダー、ウェーディングシューズ(一体型でも可)
  • 大型ランディングネット、プライヤー、偏光グラスなど釣り小物類

ウェア

  • 速乾性の長袖シャツ、ミドルレイヤー
  • 保温性のある下着、厚手のソックス
  • 防寒用キャップまたはニット帽、グローブ

雨・防寒対策

  • 防水性の高いレインジャケットとレインパンツ
  • ダウンまたは化繊の防寒着
  • 予備の着替えを入れる防水バッグ

日用品・その他

  • 常備薬、洗面具、健康保険証
  • 日焼け止め、リップクリーム
  • カメラ、モバイルバッテリー

FIELD NOTE — 現地の気候と注意事項

気温の目安
10月9~12日の稚内の平年値は、日中10℃前後、朝晩0℃近い日もあります。風が吹くと体感温度はさらに下がります。
天候
秋の道北は天候が変わりやすく、雨と強い風への備えが必要です。防水と防寒を重視してください。
釣り場でのお願い
イトウはキャッチ&リリース。私有地へ無断で入らず、夜間の釣りを避け、魚体への負担を抑えて速やかにリリースします。
猿払川の河川名標識
イトウ釣りの舞台となる、道北・猿払川水系
現地施設に掲示されているイトウの生態解説
現地施設に掲示されているイトウの解説

FILE 05お見積りと旅行条件

猿払村で宿泊予定のホテル外観
大浴場アリ。猿払村内の宿泊施設を予定しています。
猿払の海産物を使った定食
猿払と言ったら、とにかくホタテ三昧です。

お見積りに含まれるもの

  • 羽田-稚内間の往復航空運賃
  • 稚内空港-猿払村間および釣行中の現地移動費
  • 猿払村での宿泊費用(1名1室・朝夕2食付き予定)
  • 消費税

含まれないもの

  • ウェーダー、釣り具
  • 入湯税
  • 現地で使用するガソリン代
定員・最少催行人員
定員5名様・最少催行人員3名様
同行スタッフ
小松勇介(全行程同行)
宿泊
猿払村内・1名1室、朝夕2食付き予定
集合
10月9日(金)朝・羽田空港。羽田以外からの参加もご相談ください
釣行について
川(湿原)歩きとウェーディングが中心です。健脚向き釣行です。

旅行代金

航空運賃や宿泊料金を確認のうえ、個別にお見積りいたします。
ご興味のある方はお問い合わせください。詳細をご案内します。

GUIDE NOTE — 小松から

イトウは、行けば簡単に釣れる魚ではありません。それでも道北の川でこの魚を待つ時間も含めて、何度でも通いたくなる釣りです。
そして北海道は飯が美味い!ホタテ好きにはたまりません。

Bassin’Heaven 代表・小松 勇介 プロフィール ›

道北の川で、
憧れのイトウを追う4日間。

定員3名様の少人数でご案内します。参加をご検討の方は、日程と装備についてお気軽にご相談ください。

東京都知事登録旅行業 第2-5301号|全国旅行業協会正会員(保証社員)

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※航空便、天候、河川状況などにより、行程や釣り場は変更になる場合があります。